(台北中央社)台湾で満18歳以上の男子に義務付けている兵役の期間が2024年から現行の4カ月から1年に延長される。しかし女性には兵役義務がなく、与党・民進党の范雲(はんうん)立法委員(国会議員)は「女性が兵役に服さないのではなく、法律が女性に兵役資格を与えていない」とし、法改正の必要性を訴えている。范氏は30日、自身のフェイスブックを更新し、兵役期間の延長について「平和を確保するために、戦争に備えることこそ