(嘉義中央社)阿里山林業鉄路(阿里山森林鉄道)の開業110周年を祝う記念イベントが24日、南部・嘉義市で開かれ、車齢110年の蒸気機関車「SL-21」がけん引する特別列車が運行された。同機関車は1912年に米ライマ社が製造。一度は運用から離脱し、75年には市内の公園に移設されたが、2019年から修復が行われていた。同鉄道を運営する阿里山林業鉄路および文化資産管理処の黄妙修処長は、あいさつで一連の修復作業を説明。石炭燃焼