(台北中央社)北部・台北市政府交通局交通管制工程処は2日、市内を東西に走る忠孝西路について、台北駅前の重慶北路と中山北路の区間で現在禁止されている排気量250cc以下のオートバイの通行を、14日から午後11時〜午前6時の時間帯に限り解禁すると明らかにした。同処によると、同区間は路線バスが多く運行されていたため、1978年から排気量250cc以下のオートバイの通行が禁止された。だが、近年の都市開発などに伴う交通事情の変