(台北中央社)台中市長選は26日投開票が行われ、野党・国民党現職の盧秀燕(ろしゅうえん)氏(61)が再選確実となった。台中市は2010年の県市合併以降、1期ごとに国民党と与党・民進党の市長が交代を繰り返してきたが、現職候補が高い人気を維持したまま再選を果たした。北部・基隆市出身の盧氏は1961年生まれ。テレビ局の記者を経て政界入りし、94年に台中選挙区から台湾省議会議員に当選。その後立法委員(国会議員)に6期連続