(台北中央社)26日の統一地方選挙まで2週間となった12日夜、与党・民進党と最大野党・国民党はそれぞれ大規模な集会を開き、支持を訴えた。民進党の党主席(党首)を兼務する蔡英文(さいえいぶん)総統は、投票し民主主義を守ろうと力を込めた。この日、総統府前のケタガラン大道で集会を開いた民進党。頼清徳(らいせいとく)副総統や蘇貞昌(そていしょう)行政院長(首相)、台北市長選候補の陳時中(ちんじちゅう)前衛生福