(台北中央社)台湾で初めてとなる衛星搭載ハイブリッドロケットの2段目の打ち上げ実験が10日午前、南部・屏東県旭海の発射場で行われ、成功した。政府系研究機関、国家実験研究院(国研院)は、宇宙産業のさらなる発展に期待を寄せている。今回打ち上げられたのは陽明交通大学「先進ロケット研究センター(ARRC)」が手掛けるロケット「HTTP3A」の2段目で、高さ4.8メートル、重量365キロ。打ち上げられたロケットは約2分間、高さ