エネルギー自給率がわずか1割あまりの日本は、「資源の乏しい国」と言って良いだろう。しかし、中国メディアの騰訊はこのほど、「日本は資源の乏しい国から資源大国になった」と紹介する記事を掲載した。日本は発想を変えることで「資源大国」になったとし、中国にも見習える点があるとしている。記事はまず、かつて高度経済成長に沸いていたころの日本は大量生産、大量消費の時代にあり、ずいぶんと資源を浪費していたと紹介