この世の終わりかと思うようなオレンジ色の空には、ぼんやりと赤色の太陽が浮かんでいる。これは南米チリで撮影された写真で、大規模な火災が発生したことによって生じた光景だという。ネット上では「世紀末みたいだ」など驚きの声が寄せられている。『LADbible』などが伝えた。【この記事の動画を見る】チリの首都サンティアゴ西部に位置するバルパライソ地域で今月15日、山火事が発生した。少なくとも10棟以上の建物が炎に包まれ