米インテルは2020年第2四半期決算発表の場にて、7nmプロセス製品の出荷が予定よりも約6ヶ月遅れる見込みだと発表しました。おさらいすると、半導体におけるプロセスとは回路の幅を意味し、数字が小さくなるほどより微細で集積度の高い回路となります。また小さなプロセスでは省電力化や、消費電力対性能の向上が期待できます。インテルはプレスリリースにて、7nmプロセス製品の開発と出荷が遅れている理由を「歩留まりの悪さ」が原