MACO

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17歳から作詞作曲を始め、現在23歳。

北海道出身シンガーソングライター・MACOが25日、アルバム『23 plus』のPRイベントを、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で開催。新曲の「存在」「夢のなか」など、4曲を披露した。

MACOは今年、レコチョクの上半期・新人ランキングで1位を獲得するなど、注目を浴びたアーティストの一人。ブレイクのきっかけとなったのは、テイラー・スウィフトの大ヒット曲、「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない〜We Are Never Ever Getting Back Together」の日本語カバーをYouTubeで公開したこと。この楽曲を筆頭に、彼女のチャンネルにおいて総再生回数が“2,000万回”を突破した勢いを持つ。

この現象は、23歳の想いを綴った等身大の歌詞や魅力的な声が支持されたからだろう。まず、インターネット上で人気が広がった。そこから、たった一年で勢いが増し、画面上の歌姫でなく、大勢のファンが見守る会場にて、オリジナル楽曲を披露するアーティストに仲間入りした。

MACOは、自身の勢いを感じ取り、この一年を「去年に上京してから、怒涛の一年でした」と目まぐるしい状況であったことを説明した。

「最初は、みんなに(歌声を)聞いて欲しくて、ひたすらYouTubeにアップするだけだった」とスタート時期を振り返り、「でも、カバーだったから、オリジナルを聞いて欲しくて…」と思いの変化を語っていた。

その後、「怒涛の一年」の他に「濃い一年」とも言い表した。

そんな思いにふけっていたイベント。途中から趣が変わり、異色のゲスト、占い師・ゲッターズ飯田が駆けつけ、MACO本人の“来年の活躍”を占うプログラムもあった。

手相などを見て「男を見る目がない」「人の話をきかないタイプ」など、マイナス評価ばかりの診断があって、飯田氏から「来年、運気が上がっている」「海外でも成功しやすい」等々、プラス面の内容が伝えられた。

また、「来年の12月から、現状のキャラがガラリと変わる。和の感じになる」と関心を寄せる占いもあった。

▼ 「きりのいい数字を、みんながくれた!」と感謝を表す場面もあった



▼ クリスマスツリーの装飾前で、ポーズを決めた



ゲッターズ飯田(写真左)に来年の運気を占ってもらった





MACO




Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together (MACO Japanese Cover)