iPhoneでも使える日本語入力アプリ「Simeji」で文章作成をもっと楽しくしてみた
スマートフォンでの日本語入力に困っていませんか?
今や、スマートフォンで文章を入力するのは当たり前の時代。そこで気になるのが「日本語入力」に使うアプリです。
高精度な変換ができることはもちろん重要。しかし、それ以上にスマートフォンの日本語入力に求められているものがあります。それが「楽しさ」です。
スマートフォンで日本語入力をする機会を考えてみましょう。ビジネスなどの真面目なメールも作成できますが、どちらかというとTwitterやFacebookといったSNS、LINEなどのテキストメッセージのやりとり、友だちや家族へのメールといった、プライベートな使い方のほうが多いのではないでしょうか。
プライベートな文章では、話し言葉や今流行っている人や出来事、ネットスラング、顔文字などなど、普通の日本語以外にもバラエティに富んだ内容になりがち。いくら正確で美しい日本語変換に強くても、そういう部分が弱いと普段使いの日本語入力アプリとしては、いまいちパンチに欠けると言えます。
楽しさで日本語入力を選ぶのならば、「Simeji」なんていかがでしょうか。
■App Storeで3日連続国内ダウンロード1位!
Simejiは、Androidで1000万ダウンロードを突破している人気日本語入力アプリです。iPhoneでも、iOS 8からサードパーティの日本語入力アプリが使えることになり、iOS用Simejiも登場。現在100万ダウンロードを超える人気アプリとなっています。
iOS用アプリを配布する「App Store」は、審査が厳しいことで有名。Simejiはその厳正な審査を通過しているので安心ですね。
しかも、9月18日に公開後、3日連続App Storeで無料ランキング国内1位を獲得。これまでアップル製の日本語入力システムしか使えなかったiPhoneユーザーにとって、Simejiは待望のアプリだったのです。
■Simejiの楽しい変換機能をチェック
では、このSimeji、どんなところが楽しいポイントなのでしょうか。
YouTuberのMasuoさんがSimejiを紹介しています。
なるほど。これを見るとその楽しさがわかりますね。
まずポイントとしては、「フルアクセスを許可する」ということ。これを行うと、Simejiの強力な変換機能「クラウド超変換」が使用できるようになるのです。
クラウド超変換は、通常の変換候補に加え、入力した文字から話題のドラマやアニメのセリフ、ネット上で流行っているキーワード、連想される文章などを推測して変換候補に表示する機能です。
例えば、「はんざ」と入力してみます。そうすると「100倍返しだ!!!」「やられたら、やり返す。倍返しだ!」といった文章も変換候補に表示されます。
「もんはん」と入力しました。「一狩りいこうぜ!」という候補があります。こりゃおもしろい。
Masuoさんの動画でも紹介されていますが、「しにたい」と入力すると、さまざまな文章が変換候補に出ます。ちょっと落ち込んだときに見ると、元気が出るかもしれませんね(日本語入力アプリの使い方とは離れてますが)。
また、顔文字が豊富なのも特徴。キーボード上の「^_^」マークをタップすると、顔文字一覧が表示されます。感情を指定すると膨大な量の顔文字が登場。しかも、個性的な顔文字が多い! これだけでもSimejiを使う価値があります。
このクラウド超変換は、入力した文字情報をSimejiのクラウド上に送信し、そのデータを元に変換候補をダウンロードするという仕組みになっています。
クラウドサーバー上にアップロードされるのは、入力した文字列の情報のみ。スマートフォン内の個人情報データなどは一切送信されません。また、パスワード入力時などは自動的にiOSの標準キーボードに戻るので、セキュリティ面で心配なことはありません。
■見た目も楽しくカスタマイズ
変換が楽しいだけではありません。Simejiは見た目も楽しくすることができます。標準のシンプルなデザインを合わせて合計4種類の着せ替えが楽しめます。お気に入りのデザインにするもよし、気分によって変えるのもいいですね。
■フリック入力とQWERTY入力が使える
また、フリック入力だけでなくパソコンと同じQWERTYキーボードも選択できるようになりました。QWERTYキーボード派の方も安心して使えます。
■こんなに多機能で無料
Simejiは無料というところもポイント。これだけ楽しく使えるのに無料なんですから、ダウンロードしておいて損はないでしょう。
Androidユーザーの方はもちろん、iPhoneユーザーにこそオススメ。これまでiPhoneでの日本語入力が不満だった点が、Simejiで解決されます。
でも、あまり顔文字などを使いすぎると、相手に嫌がられる可能性があるので、ほどほどにしましょうね!
