【PHOTO】ソン・スンホン「ベッドシーン、全て脱いで撮影した」
特に、今回の映画では新しい挑戦が多かった。露出、ベッドシーン、そして不倫という題材まで、全てが新しい挑戦だった。ふと、恐いとは思わなかったのか気になった。
これについてソン・スンホンは「以前から『いつかは僕もベッドシーンというものを撮ることになるのでは』と思っていた。最初は監督からもベッドシーンで海パンを着て撮ろうと言われたが、現場では全部脱いでするのはどうかと提案された。そこで多少戸惑ったが、するのであれば思い切りしてみようと思い、全部脱いで撮影した。しかし、むしろそのように撮影すると何だか型が壊れた感じがして、今まで持っていた強迫観念を全て捨ててしまうと、気が楽になった。そして、今回の作品を通じて少し成長した自分を発見したと思う。映画の成績よりも作品を通じて“俳優ソン・スンホン”に対するイメージチェンジ、アップグレード、または演技面で見ても前向きな評価を貰いたいと強く思っている。新鮮でよかった」と述べた。
映画に負けないほど多彩な彼の姿は、「@star1」5月号で確認することができる。
