吉田麻也 (写真:フォートキシモト)

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サッカーワールドカップ開幕まで約1カ月半を切り、世界各地で徐々に盛り上がりつつあるが、開催地のブラジルで放映されているアメリカのビール会社「バドワイザー」のCMに、日本代表DFの吉田麻也が世界のスーパースターたちと共に出演し、話題となっている。

空港に降り立ったロックスターといったシチュエーションで、カメルーン代表のサミュエル・エトー(ボーカル)、ブラジル代表のフッキ(ギター)、イングランド代表のギャリー・ケイヒル(ベース)、そして全身黒づくめの日本代表、吉田麻也(ドラムス)が並んで登場。

荷物の受取所で、キャリーバックに詰め込んでいたビールのボトルが溢れでてしまったところ、選手たちが見事な足さばきでボトルをトラップするというコミカルな内容となっており、ロックスター4人は大勢の出待ちのファンの横を通り過ぎ、リムジンに乗り込んで行く。



「なぜこの4人が?」という人選への謎は深まるばかりだが、アフリカ、ヨーロッパ、南米、アジアと4大陸の代表で活躍する選手を集めた結果とのこと。名だたるスーパースターと並び、堂々のロッカーを演じる吉田麻也。大会でも活躍を期待したいところ。

W杯ブラジル大会に臨む代表メンバーの発表は、5月12日の予定だ。