サンプドリアがセルビア代表のシニシャ・ミハイロビッチ監督とほぼ合意に達したようだ。新契約は2014年までで、今季残留を果たした場合は自動的に1年延長となる模様。唯一の問題は、セルビアサッカー連盟との契約だ。

ミハイロビッチ監督は14日に連盟幹部と話す予定で、サプライズがなければイタリア復帰が認められる。同監督は20日まで代表チームに残り、それからサンプドリアに加わるようだ。

サンプドリアは最終的な返答を待つために、ミハイロビッチ監督にさらに時間を与えている。特に同監督を信じているのがエドアルド・ガッローネ会長で、ミハイロビッチ監督に賭けるつもりなのだ。だからこそ、最終回答を待っている。

もしもミハイロビッチ監督がセルビア代表から自由になれなかった場合は、元ローマのズデネク・ゼーマン監督が代役候補の筆頭。さらにエディ・レヤ監督が続いている。