バルセロナDFエリック・アビダルは、新天地を選ぶのに困らないようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、肝移植手術を経て、今年4月7日に復帰を遂げた33歳の同選手は、パリ・サンジェルマン(PSG)やリヨン、モナコのターゲットになっているという。また、カタールのリッチなクラブからもオファーを受け取っているそうだ。

一方、バルセロナは新シーズンに向けてさらにストライカーを探しているようで、多くの選手が候補に挙がっている。その一人は、ラツィオFWミロスラフ・クローゼだそうだ。クローゼの評価額は800万ユーロ(約9億円)から1000万ユーロ(約13億円)と見られている。

なお、『ムンド・デポルティボ』によれば、そのほかにもウェイン・ルーニー、ルイス・スアレス、マルコ・ロイス、フェルナンド・トーレス、ジエゴ・コスタ、ハビエル・エルナンデス、ロベルト・ソルダード、エディン・ジェコ、アルバロ・ネグレド、アリエン・ロッベン、マリオ・ゴメス、イマノル・アギレチェといった名前が挙がっている。

なお、ラツィオは今季で契約満了予定だったDFジュゼッペ・ビアーヴァとの契約を延長した。クラブは新契約の期間を明らかにしていないが、2014年までと見られている。