ホンダのクルマ用のカーナビ・サービスが「インターナビ・リンク」ですが、それをバイク・ユーザー向けに作り直したというサービスが「Honda Moto LINK(ホンダ・モト・リンク)」です。



それが、なんと今年の「第3回国際自動車通信技術展(ATTT)」開幕と同時に正式発表されました。
サービス開始は4月12日からで、利用は無料。ただし、ホンダのバイクのオーナーのみというのがちょっと残念なところ。


ということで、「ATTT」のホンダ・ブースには「Honda Moto LINK(ホンダ・モト・リンク)」が展示されていました。
このサービスは、iPhoneかAndroid端末にアプリをダウンロードして使うというもの。
もちろんアプリは無料ですが、提供される「ドライブ情報」の一部に有料コンテンツもあるとか。


利用できるサービスは「インターナビ・ルート」によるルート計算や、ツーリング先のスポット情報検索、ツーリング先の降雨情報、また、雨が降りそうになるとライダーにアラートで知らせる「カッパアラーム」も装備されています。クルマではなく、バイク用に特化したのが特徴です。


ホンダのバイク・オーナーにとっては必須のアイテムになるのではないでしょうか。


【公式サイトはこちら】http://www.honda.co.jp/MotoLINC/


(鈴木ケンイチ)





 



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