Androidマーケットの新しいデザインが来た!ドコモスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」で試した【レビュー】
| 新しいデザインになったandroidマーケットはどう?! |
本日8月25日システムアップデートが予定されているNTTドコモのAQUOS PHONE SH-12Cですが、そのアップデートとは別に新しいデザインのマーケットアプリのアップデートが来ました。Androidマーケットの新しいユーザーインターフェース(UI)は、今年5月に行われた「Google I/O 2011」にて、Googleから発表があったもの。
今回はその新しいマーケット画面を、一足お先にチェックしてみましょう!

マーケットアプリのバージョンは、3.1.3。
■ これまで

まずは、こちらが今までのマーケットのトップ画面。

そして、アプリの詳細ページ。
■ 新しいデザイン

こちらが新しくなったマーケットのトップ画面。タイル状にビジュアル化されたオススメアプリが並ぶ、トップページらしいメリハリのあるデザインになっています。

アプリの詳細ページは、スクロールすることなく、アプリ画面が表示されるレイアウトに変更になっています。どんなアプリなのかをファーストビューで確認できる点が良くなっていると思います。

横画面でも視認性は悪くならないように作られています。

トップ画面はフリックで「カテゴリ」や「人気(有料)」など8項目に表示を切り替えることができます。

マイアプリのアップデートの確認は、メニューボタンからマイアプリを選択します。今までは画面の上の方にあったので、画面の大きい端末では押しづらかったのですが、下の方に来たので操作しやすくなっています。

新機能として、有料アプリ購入時にPINコードを設定出来るようになりました。設定画面でPINコードの使用設定を行うと、有料アプリ購入時にPINコードの入力画面が表示されます。PINコードを知らないと有料アプリの購入を拒否することができます。

アプリの表示件数が増えて見やすくなっている。
フリックで表示項目を切り替えられるようになりましたが、アイコン描画のタイミングの関係なのかフリック入力受付まで少し間があく点が気になりました。そのため、フリックをしようとしても入力を取りこぼしてタッチになってしまう事がありました。
ビジュアルは良くなっていますが、少し重くなった印象です。GALAXY S IIなど処理速度の速い端末で、どのように動くのか見てみたい所です。最後に、5月に行われたGoogle I/O 2011でのプレゼンテーションにおいて、Androidマーケットのこの新しいUIの説明を行っている動画を紹介しておきます。動画の42分頃から説明が行われています。
記事執筆:mi2_303
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