2日深夜、フジテレビのバラエティ番組「ピカルの定理」には、元格闘家・高田延彦が出演した。

「プロポーズは会ったその日に」という定理を発表した高田は、妻でタレントの向井亜紀について、「会ったその日というか、テレビを観てて好きになったもんですから、結婚を決めたんです」とキッパリ言い放った。

「でも、それができるようにもっていけるかどうかでしょ」とドヤ顔で続ける高田は、「たまたま共通の知り合いがいたんです。ご飯でも食べようかって言い出してから、数ヶ月、(妻に)後から聞いたら、なんとか会わなくて済むようにならないかって」と振り返った。

しかし、結果的には、向井と一緒に食事をすることに成功したという高田は、「私は飲むしかないから、酔っ払って。タクシーで近くまで送って帰ったんです。で、しばらくしてから週刊誌見たら、二人のことが載ってて、その時に乗ったタクシーの運転手さんの談話があったんです。“高田さんは大きな声で何回も何回もプロポーズしていた”と。それで知ったんです」と、自身が行ったプロポーズを後に雑誌で知ったと明かしたのだった。