今週のSmackDownは、オープニングからテディ・ロングの随行でビッキー・ゲレロ、そしてエッジが登場、エッジの世界ヘビー級王座獲得を祝福した。
そして、エッジはアルマゲドンで勝利をアシストしてくれたメジャー・ブラザーズを呼んだ。彼らはエッジが愛用しているタイツだけでなく、腕にはエッジが彫っているデザインと同じタトゥーが入っている。エッジによると、彼らはもはやメジャー・ブラザーズではないという。2人はそれぞれ、カート・ホーキンズとザック・ライダーと名乗った。

どうやら、WWEファンのみならず、WWEスーパースターズの中にも"エッジヘッズ"が現れてしまったようだ。
さらにゲレロGMは、今夜のメインイベントでエッジとバティスタによる世界ヘビー級王座戦を行うことを決定したのだった。

第1試合は、遺恨タッグ・マッチが実現した。ザ・グレート・カリが通訳のランジンと組み、フィンレー&ホーンスワグル組と対決する試合だ。ランジンは、カリとお揃いの試合衣装を着用、リングに上がるとカリに並んで両手を高々と突き上げるポーズをやってのけて試合に対する意気込みを見せつけた。
試合は、序盤でカリがフィンレー組を圧倒したが、WWEファンでもフィンレー組に勝機が舞い込む戦術を予想できただろう。そう、プロフェッショナル・レスラーではないランジンを狙えばいいのだ
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