移籍金は1億ポンド到達の可能性?…アーセナル、今夏のトップターゲットはロジャーズか
チャンピオンズリーグ(CL)では惜しくも準優勝に終わったものの、22年ぶりにプレミアリーグを制覇したアーセナル。ミケル・アルテタ監督のもとで黄金期を築くべく、今夏の移籍市場では複数のポジションの補強に動く見込みで、左ウイング(WG)や中盤、右サイドバック(SB)に新戦力を迎える可能性があると見られている。
現在23歳のロジャーズは中盤の攻撃的ポジションや左右のウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。2019年夏にマンチェスター・シティのアカデミーに加入し、複数回のレンタルを経て2024年夏にアストン・ヴィラへ加入した。ここまで公式戦通算125試合出場31ゴール29アシストという成績を残し、2025−26シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献。現在はイングランド代表の一員としてFIFAワールドカップ2026に参戦中だ。
アルテタ監督がどのポジションでの起用を想定しているかは定かではないが、ロジャーズがアーセナル加入となれば、現在キャプテンを務めるノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの長期的な将来に疑問が投げかけらる可能性もあると『ガーディアン』は報じている。
近年は積極的な補強が奏功し、着実に力を増してきたアーセナル。今夏にロジャーズを獲得することになるのだろうか。
