KOSPI(韓国総合株価指数)が史上初めて9000ポイントを突破して取引を終えた18日、ソウル市中区(チュング)のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI終値が表示されている。キム・ギョンロク記者

写真拡大

23日、KOSPI(韓国総合株価指数)とKOSDAQ(韓国店頭株式市場)指数が急落し、売りサイドカーが相次いで発動された。

この日午前11時37分にはKOSDAQ市場で、同40分にはKOSPI市場で、プログラム売り注文の効力を一時停止する「売りサイドカー」がそれぞれ発動された。

午前11時44分現在、KOSPIは前営業日比356.48ポイント(−3.91%)安の8758.07、KOSDAQは49.46ポイント(−5.11%)安の918.94を示している。