「全く構わない」「メッシなら嬉しい。彼は天才」歴代最多スコアラーとなったメッシ、記録を抜かれた元ドイツ代表クローゼが祝福「おめでとう、チャンピオン!」【W杯】
この試合で2ゴールを奪う活躍を見せたのが、前節のアルジェリア戦(3−0)でハットトリックを達成した絶対的エース、リオネル・メッシだ。
開始9分にPKのキッカーを務めるも、ゴール右に外してしまい、先制のチャンスを逃す。それでも38分、左からのファクンド・メディナの折り返しをティアゴ・アルマダがスルー。これに反応したメッシが左足のダイレクトシュートを突き刺した。
今回が6度目のW杯出場となるメッシは、これで大会通算18ゴール。元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼ(16点)を抜き、歴代最多スコアラーとなった。
ドイツメディア『Süddeutsche Zeitung』によれば、記録を抜かれたクローゼは「私にとってリオネル・メッシは史上最高のサッカー選手だ!おめでとう、チャンピオン!」とメッシを祝福する。
またメッシに記録を抜かれることを覚悟していたようで、大会前には「(記録を破られても)全く構わない。記録はいずれ破られるものだし、それがメッシなら嬉しい。ずっとメッシの大ファンだ。彼は天才」と述べていたようだ。
今大会すでに5ゴールをマークしているメッシ。どこまで記録を伸ばせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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