写真は新華社提供。

写真拡大

中国メディアの直播吧は22日、日本で約3900万人がサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組第2節の日本―チュニジア戦(日本時間21日午後1時キックオフ)を視聴したと伝えた。

日本はチュニジアを4-0で破り、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

直播吧は日本メディアの報道を引用し、チュニジア戦を生中継した日本テレビによると、約3900万8000人が視聴したと推測され、番組放送時間(30局150分)を通した平均視聴人数は約2237万2000人で、世帯平均視聴率は33.2%、瞬間最高視聴率は37.0%だったと伝えた。

これについて、中国のサッカーファンからは「時間帯がちょうど良かったね。週末の昼だったし」「大谷翔平のドジャースが出場したMLBワールドシリーズの視聴率を上回ったよね?」「日本の人口の3分の1。そんなもんか」「中国代表がもし出場していたら、初戦は全国の9割以上が視聴しただろう」などのコメントが寄せられた。

中国がW杯に出場したのは、日本と韓国が開催国としてアジア予選を免除された2002年大会の一度だけ。出場枠が32から48に拡大された今大会もアジア最終予選で敗退した。(翻訳・編集/柳川)