リヴァプールのフロリアン・ヴィルツ photo/Getty Images

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シャビ・アロンソ氏を新指揮官として招聘したチェルシーでは、中盤の要であるエンソ・フェルナンデスにレアル・マドリードへの移籍話が浮上している。

現在両クラブ間で移籍交渉が行われていて、交渉成立となれば莫大な移籍金がレアルからチェルシーに支払われることになるだろう。そして、この移籍金を元手にしてチェルシーは大物選手の獲得を計画しているとされる。

イギリスメディア『Football Insider』によれば、チェルシーはリヴァプールのフロリアン・ヴィルツを獲得候補としてリストアップしているという。レヴァークーゼンでシャビ・アロンソ氏と師弟関係にあったヴィルツを獲得し、攻撃の舵取り役を任せるつもりのようだ。

このチェルシーの動きに対して、リヴァプールはオファーの内容次第では交渉に応じる用意があるとも『Football Insider』は伝えている。昨年夏にレヴァークーゼンからヴィルツを獲得する際、リヴァプールは追加ボーナスも含めて総額1億ポンド(当時のレートで約197億円)を費やした。莫大な金額だが、これが交渉開始のための最低ラインとなるだろう。