レアルのラウール・アセンシオ photo/Getty Images

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ジョゼ・モウリーニョ氏を新指揮官として招聘したレアル・マドリードでは、チームの顔ぶれが一新されようとしている。

ダヴィド・アラバ、ダニ・カルバハルの両ベテランが退団したのに続いて、モウリーニョ氏によって構想外であることを通告されたというダニ・セバージョスも契約解除でチームを去ることが有力視されている。

そして、彼らに加えてラウール・アセンシオにも移籍の可能性があるようだ。

レアルの下部組織出身のアセンシオは、昨年クラブとの契約を2031年6月末まで延長したばかりだが、ファブリツィオ・ロマーノ氏によればモウリーニョ氏は今年夏の移籍市場でセンターバックの獲得を望んでいて、これが実現した際にはアセンシオを放出しても構わないとクラブの上層部に伝えたという。

ドイツメディア『Transfermarkt』では、アセンシオの市場価値は2000万ユーロ(約36億9000万円)と見積もられている。これと同額程度のオファーを提示するクラブが現れれば、移籍話が一気に加速する可能性は十分にありそうだ。