「退団することが全ての人にとってベスト」 アルバレスが移籍希望を公言、バルセロナが関心
アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、今夏の移籍希望を明言した。スペイン『MARCA』がアルゼンチン代表FWのコメントを伝えた。
2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコへ加入して以降、豊富なシュートバリエーションや高いキック精度を武器にエースとして活躍してきたアルバレス。今季も公式戦49試合で20ゴール9アシストを記録した。
「僕は自分の夢を叶えたいんだ。何かを隠したり、本心を明らかにしないような振る舞いをしたりすることはできない。僕はいつだって正直でいたいと思っている。アトレティコの人たちと話をしたが、僕がチームを離れることが関わる全ての人にとってベストだ」
そう語ったフリアンにはレアル・マドリードが1億5000万ユーロのオファーを提示したがすでに拒否されている。現時点では相思相愛とされるバルセロナが関心を示しているものの、アトレティコは高額な移籍金を要求しているため、実現は容易ではないとみられているアルバレスの希望は叶うのだろうか。
