福建省の厦金大橋の重要工程が新段階に、劉五店つり橋で鋼箱けたの架設開始―中国

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重さ280トンの標準ブロックの鋼箱桁(けた)が高さ約70メートルまで吊り上げられ、主ケーブルの吊り索に精密に連結されました。この6月22日の作業で、厦金大橋(アモイ区間)プロジェクト全体を左右する重要な工程である劉五店つり橋での大規模な鋼箱桁架設作業が本格的に始まりました。今後は100基以上の鋼箱桁が順次所定の位置に据え付けられ、整然と接合されていくことで、橋面構造が徐々に形成されます。

劉五店つり橋の全長は1948メートルで、主径間は928メートル、2基の主塔の高さはそれぞれ178.1メートルです。また、福建省初の完全離岸式の海上つり橋であり、省内で最大のスパン(支間長)を持つ橋梁でもあります。橋面は126基の流線型扁平鋼箱桁で構成され、総重量は約5万3000トンに達します。(提供/CGTN Japanese)