バルサもアトレティコも諦めるしかない? マンUが23歳エース放出拒否へ「売却の意思なし」
マンチェスター・ユナイテッドが若きエースの流出を断固として阻止する構えだ。
『TEAMtalk』によれば、ベンジャミン・シェシュコは今夏の移籍市場で売却対象になっておらず、クラブは放出を一切考えていないという。スペインではバルセロナやアトレティコ・マドリードが関心を寄せているとされるものの、ユナイテッドの姿勢は極めて明確なようだ。
同紙は、マイケル・キャリック監督がシェシュコを長期プロジェクトの重要な存在と位置付けていると伝えている。クラブ内部では23歳のストライカーを中心にチームを構築していく方針が共有されており、スペイン方面からの関心によって考えが揺らぐことはないとみられている。
欧州の強豪クラブが注目する逸材を手放さないという決断は、クラブが将来への大きな期待を寄せている証でもある。今後も移籍市場で名前が取り沙汰されそうだが、現時点ではオールド・トラフォードを離れる可能性は極めて低そうである。
