2戦連発の鎌田大地、チュニジア戦のゴールパフォーマンスの理由を明かす「点を決めたらやると約束していた」【W杯】
チームを勢いづかせる先制点を決めた鎌田は、初戦のオランダ戦(2−2)では3−4−2−1のボランチの一角でプレー。88分には貴重な同点弾をマークした。
そしてこのチュニジア戦では、シャドーで先発。試合後のフラッシュインタビューで「1個(ポジションが)前になったので、できるだけゴールに近いところでプレーして、ゴールできるように考えていました」と語るとおり、開始4分で結果を残した。
2戦連発の鎌田は、満面の笑みでゴールパフォーマンス。右手で電話を掛けるようなポーズ。その理由を以下のように語った。
「(所属するクリスタル・パレスの)チームメイトのエディ・エンケティアという選手がいるんですけど、彼のセレブレーション。彼は今シーズン、怪我が多く、苦しんでる状態で、プレミアリーグでゴールを決めたらやってくれと言われていたのですが、残念ながらプレミアでは入れられなかったので、ワールドカップで点を決めたらやると約束していた。(電話相手は)彼のことになります」
次戦はスウェーデンと相まみえる。鎌田は「自分たちのグループは、2位以上で通過する国がまだ決まっていない状態です。スウェーデン戦も勝点3を狙ってやっていきたい」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェスト編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
