チーム3点目を決めた伊東。勝利に貢献した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2戦でチュニジアとメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦し、4−0の勝利を収めた。

 この一戦で69分にチーム3点目を決めたのがシャドーで先発した伊東純也だ。

 ボランチの田中碧の縦パスをCF上田綺世がワンタッチで後方に送ると、反応した伊東が抜け出して、GKとの1対1を制した。伊東はそのゴールシーンを振り返る。

「碧から綺世に良いパスが入った時に来るかなと思っていたら本当に来たので良い抜け出しから冷静に決められて良かったです」
 チュニジアは監督交代したばかりとあって、対策を立てにくかった部分もあったはずだが、伊東は「相手がどうやってくるか分からない状態で柔軟に対応できたと思いますし、得点も多く取れて良かったです」と手応えを語る。

 成績を1勝1分とした日本は中4日でグループステージ第3戦のスウェーデン戦に臨むが、伊東は課題を挙げつつ、意気込みを語った。

「もっとボールを握っている時に相手の嫌なところにボールを送り込んで、もっとチャンスを作ることも大事だと思います。

 次も勝ってしっかりグループを突破して次に向かいたいです」

 スウェーデン戦ではどんな試合を見せてくれるか注目だ。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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