チュニジア戦で日本は圧倒的な戦いぶりを披露した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 現地6月20日、森保一監督が率いる日本代表は北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0の完勝を飾った。

 オランダとの初戦を2−2で引き分けた日本。チュニジア戦では開始4分に鎌田大地のゴールで先制。31分には上田綺世のミドル弾で追加点を奪う。後半に入っても攻撃の手を緩めず、69分に伊東純也、84分に上田が加点した。
 
 圧倒的な戦いぶりを披露した森保ジャパンに、対戦国ファンは脱帽。SNS上では、「日本は完璧だ」「堅守がいとも簡単に崩された」「日本の当然の勝利だ」「サムライブルーの美しいパフォーマンスだった」「日本には敵わない」「彼らはずっと落ち着いてプレーしている」「日本と同組になったのは不運だった」といった声が上がっている。

 この結果、2連敗となったチュニジアは敗退が決定。日本は勝点を4に伸ばした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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