日本代表、チュニジアに4−0で快勝…W杯決勝トーナメントへ前進
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会に出場している日本代表(世界ランキング18位)は日本時間21日、メキシコ・モンテレイで1次リーグ(グループリーグ)F組の第2戦、チュニジア(同45位)戦に臨み、4−0で勝利して勝ち点3を手にした。
初戦のオランダ戦で引き分けていた日本は勝ち点を4に伸ばしてF組2位につけ、決勝トーナメント進出へ前進した。
日本代表は前半4分に鎌田大地(クリスタルパレス)が先制点を決めると、31分には上田綺世(フェイエノールト)がゴール。後半24分には伊東純也(ゲンク)が追加点を挙げ、後半38分にも上田がこの試合2点目となるゴールを決めた。日本が1試合で4得点を挙げるのはW杯で最多となった。
日本代表は日本時間26日、米テキサス州ダラスで、1次リーグ最終戦となるスウェーデン戦に臨む。(デジタル編集部)
