鎌田(15番)が先制点を挙げた。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

写真拡大

 最高のスタートだ。

 森保ジャパンは現地6月20日、北中米ワールドカップのF組2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。開始わずか4分で先制に成功した。

 守護神の鈴木彩艶から細かくパスを繋ぎ、最終的には中村敬斗のアシストで鎌田大地が、上手く左足のヒールで合わせ、2試合連続ゴールを挙げた。
 
 解説の本田圭佑はこの日もテンション高く、絶口調。鎌田の鮮烈オシャレ弾を巡り、「左足ぴょんやって!」と言い放った。そして「みんな上手すぎるわ」と抜群の連係を絶賛した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】超上手い!本田圭佑も大興奮のオシャレ爆発ゴール