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 東京4R・新馬戦(1400メートル)は1番人気のタクティシアン(牡=森一、父サリオス)が逃げ粘るミエルモーサ(2着)を差し切った。

 サリオスで20年毎日王冠を優勝したルメールは「加速が速い。重い馬場でもサリオスの子らしい速い脚を使ってくれた」と評価。調教助手時代に父を担当した森一師は「産駒でも勝てたのは格別の喜びです。体形ばかりか、スピードや瞬発力も父譲り。本質的にはマイルより少し短めのほうが良さそうですが、今後についてはオーナーと相談したい」と語っていた。