絹糸が開く農村振興の道 中国重慶市

【新華社重慶6月19日】中国の武陵山地で蚕の繭を集める作業が本格化している。重慶市黔江区の養蚕農家は時期を見て次々と繭を採取し、絹織物メーカーに納入している。
黔江区は近年、養蚕と桑の栽培を農家の収入増につながる産業と位置付け、製糸、製織、衣料品製造までを一体化した産業チェーンを形成してきた。現在は区内24郷・鎮の1万5千世帯が養蚕と桑の栽培に従事し、1世帯当たり3万元(1元=約24円)余りの収入増を実現。養蚕農家全体の収入は4億元を超えている。











【新華社重慶6月19日】中国の武陵山地で蚕の繭を集める作業が本格化している。重慶市黔江区の養蚕農家は時期を見て次々と繭を採取し、絹織物メーカーに納入している。
黔江区は近年、養蚕と桑の栽培を農家の収入増につながる産業と位置付け、製糸、製織、衣料品製造までを一体化した産業チェーンを形成してきた。現在は区内24郷・鎮の1万5千世帯が養蚕と桑の栽培に従事し、1世帯当たり3万元(1元=約24円)余りの収入増を実現。養蚕農家全体の収入は4億元を超えている。









