【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 4日目】12R白虎賞は古性優作 貫禄の走りで抜け出す
岸和田競輪のG1「第77回高松宮記念杯競輪」は18日、3日目が終了。きょう19日の4日目12Rは西日本のメンバーによる「白虎賞」が行われる。
寺崎を目標にできる古性が鬼に金棒だ。寺崎がダイナミックに攻めて出れば、絶妙な援護で別線を止めて差し切る。嘉永は好機に仕掛けて一発。山田庸も伸びて。単騎の浅井、犬伏に警戒。
<1>山田庸平 2走目の方が良かったけど、感覚は微妙。重い感じがする。レースでのミスが多いので、ミスしないように。嘉永君。
<2>古性優作 ゴールまでミスが3回ぐらいあった。乗り方をけっこう修正して、1走目より良くなっている。寺崎君。
<3>犬伏湧也 追い風に乗せてペースで踏みながら、嘉永君を合わせるまであと少しだった。状態はいい。単騎で。
<4>浅井康太 初日より少しいいかな。1日休んで脚の方も楽になってきている。宇都宮の最終日も自力を出している。単騎で自力自在に。
<5>嘉永泰斗 犬伏さんに少し合わせられていたので、その辺がもう少し。(白虎賞に)上がったからには勝ちにいく。自力。
<6>柏野智典 3コーナーでニュートラルに入れて、行けるかと思った。思ったより走れている。取鳥君。
<7>寺崎浩平 先行しようと思っていた。凄くキツかったけど、しっかりレースができた。決勝を見据えて頑張る。自力で。
<8>山田英明 なんで自分が1着を獲れたのか分からない。体の調子はあまり良くない。九州3番手。
<9>取鳥雄吾 町田(太我)君と岩津(裕介)さんのおかげ。自分の力以上の着なので。体も自転車も大丈夫。自力。
