ボルシアMGへの完全移籍が発表された宇野。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 6月18日、清水エスパルスMF宇野禅斗のブンデスリーガ1部ボルシアMGへの完全移籍が正式に発表された。契約期間は2030年6月30日までとなる。

 昨夏のE-1選手権で日本代表デビューを飾った22歳に対して、現地では早くも期待が高まっている。

 ボルシアMGの公式サイトによれば、クラブのスポーツディレクターを務めるルーベン・シュレーダー氏は、「禅斗は守備意識が高く、戦術的に規律正しく、闘志にあふれ、エネルギッシュなミッドフィルダーだ。最大の強みはオフ・ザ・ボールのプレーにある」と高評価する。
 
「Jリーグで過ごし、日本代表も経験した禅斗にとって、ブンデスリーガへの移籍は次のステップであると同時に、大きな挑戦でもある。持ち前の性格と野心があれば、この挑戦​​を乗り越えられると確信しており、彼の旅路を共に歩み、サポートできることを大変嬉しく思っている」

 またボルシアMGの専門メディア『Gladbach LIVE』が「グラッドバッハが強力な守備的MFを獲得した」と報じれば、『DERWESTEN』も「念願の選手を手に入れた」と伝えている。

 宇野がドイツの地でどんな活躍を見せるか楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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