「極めて不適切な発言を行った」…Jリーグが山形の相田健太郎社長およびクラブにけん責処分
Jリーグは18日、モンテディオ山形の相田健太郎代表取締役社長および山形に対して、けん責(始末書をとり、将来を戒める)の懲罰を決定したことを発表した。
対象事案は、26年2月24日に相田社長がクラブのオフィスにて、報道機関の担当記者に対して、電話で極めて不適切な発言を行ったというもの。この不適切な言動、発言の内容およびこれに伴う社会的批判によってJリーグの信用を毀損したことがJリーグ規約に違反した。
また、クラブに対する懲罰事由として、「相田社長の言動に対する継続的な監督強化が求められていたにも関わらず、不適切発言後に適時適切な事実確認、是正その他の必要な対応を行わないなど、ガバナンス及び内部統制体制の整備・運用に不備があった」と説明している。
なお、相田社長においては、21年10月に一部社員に対してパワーハラスメントと評価される言動を行っていたと、第三者機関(弁護士事務所)の調査で認定され、「厳重注意」の処分を受けていた。
対象事案は、26年2月24日に相田社長がクラブのオフィスにて、報道機関の担当記者に対して、電話で極めて不適切な発言を行ったというもの。この不適切な言動、発言の内容およびこれに伴う社会的批判によってJリーグの信用を毀損したことがJリーグ規約に違反した。
なお、相田社長においては、21年10月に一部社員に対してパワーハラスメントと評価される言動を行っていたと、第三者機関(弁護士事務所)の調査で認定され、「厳重注意」の処分を受けていた。
