<義両親と旦那を恨む10年>スタスタ歩いていく義家族と旦那「待って!」声届かず…【第2話まんが】



旦那は抱っこを代わってくれることもなく、足が痛いという私に「大丈夫?」とねぎらいの言葉もなく……義父は足がはやくてスタスタ歩いて行く人で、義母、旦那、旦那の弟、みんなと私の距離がだいぶあいてしまったのです。


絆創膏を貼り終えて、ユウマと少し歩いては「嫌だ」と押し問答をし、やれやれと抱っこして顔を上げると、旦那たちとはかなり差が開いていました。

足が痛くて足をチラッと見たら絆創膏がずれていて、そして前を見たらもう誰もいなくなっていたのです。



義家族とスポーツ観戦からレストランで食事をする予定でした。ベビーカーは邪魔になるからと家に置いて、ユウマを抱っこをして電車で行きました。
スポーツ観戦した場所からレストランまでは少し遠く、朝からユウマを抱っこしていた私の腰はすでに限界。そして靴ずれまでしてしまって、コンディションは最悪です。旦那は義家族とお酒を飲みながら観戦していたので、いい気分で酔っぱらい、私とユウマのことなんて目に入っていないようでした。
少し目を離した隙に、私は旦那や義家族を見失い迷子になってしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・みやび
