『世にも』杉野遥亮の初主演が決定 母親からネットオークションに“出品される”息子に「心あたたまるお話だと思います」【コメントあり】
【全身ショット】スタイル良すぎ!ミックスコーデを着こなす杉野遥亮
『世にも奇妙な物語』は、1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送。これまで各時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによって、その名の通り“奇妙な”物語の世界観を作り出してきた。
杉野が演じる岸田亮(きしだ・りょう)は、ニートで実家の物をネットオークションで勝手に出品することを繰り返していた。ある日オークションサイトを眺めていた亮は、亮の母・信子(のぶこ/青木さやか)がネットオークションで出品されているのを見つけて…。母親がネットオークションに自身を出品するという奇想天外なストーリーでありながら、「怖さもありつつ、心があたたかくなる部分もある」と杉野が話すように、母との関係性も描く本作。共演者には、青木さやかに加え、大堀こういち、大水洋介、名村辰ら実力派俳優が脇を固める。大堀は亮の父・謙二(けんじ)役、大水は信子が勤めるスーパーの同僚従業員・坂本陽介(さかもと・ようすけ)役、名村は亮の高校の同級生・笠倉佑介(かさくら・ゆうすけ)役を演じる。
●杉野遥亮コメント
◆『世にも奇妙な物語』に出演が決まった時の感想をお聞かせください。
「1度出演させていただいたので、しばらくぶりに今回は主演として出させていただけるのはとても感慨深いです。少しお休み期間があって撮影自体も久しぶりになるので、フレッシュな気持ちで今回の撮影に向き合えるなと思いました」
◆細川監督と今回再びタッグを組んでいかがでしょうか?
「以前ご一緒させていただいたことがあり、自分が素直になれて、信頼している監督なので、今回また一緒に作品づくりができてうれしいです。脚本は『世にも奇妙な物語』ならではの、現実と非現実の微妙なラインがあって、その部分をどう調理してお届けしていくか、細川監督を筆頭にチームみんなで模索しながら取り組んでいます」
◆主人公・亮を演じられて、撮影はいかがでしたか?
「連続ドラマだと、現場や雰囲気に時間を掛けながら慣れていくのですが、(『世にも〜』は撮影日が少ないので)このスピード感は久しぶりだなって思いました(笑)。瞬発力が必要なので意識しながら頑張って挑んでいます」
◆視聴者の皆様への見どころやメッセージをお願いします。
「奇妙でありながらも、心あたたまるお話だと思います。エンターテイメントとして楽しんで見ていただけたらうれしいです」