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 ボートレース住之江の「日本モーターボート選手会会長杯争奪2026ジャンピーカップ」は15日の2日目11Rまで予選が行われ、16日の3日目9〜11Rで争われる準優勝戦メンバーが決まった。

 気迫の勝負駆けを実らせた。2日目8R1号艇で準優勝負だった津田陸翔(25=広島)がインからコンマ09の仕掛けを放ち気合の先制。そのまま押し切って得点率6.33の17位で第一関門クリアを果たした。

 ただ機力的には「直線で負ける人はいないけど、ターンマークが回れません。ペラもいろいろ試したけど乗り心地が来ないですね」と、レース後は整備室に直行した。

 6号艇の準優勝戦10Rは伸びを生かしたレースに徹するか。