【新華社ウルムチ6月15日】中国新疆ウイグル自治区の電力「大動脈」、220キロボルト以上の送電線の総延長が5月末までに、5万キロを突破し、地球の赤道を1.25周できる長さに達した。これらの「大動脈」は、超高圧の交流・直流ハイブリッド連系と、域内供給・域外送電が協調して力を発揮する基幹送電網を形成し、同自治区における経済・社会の質の高い発展を支えている。(記者/杜剛)