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 サッカー元日本代表DF中沢佑二氏(48)が15日、NHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で、オランダ(FIFAランク8位)と対戦し、2−2で引き分けた日本代表(同18位)の戦いぶりを称賛した。

 中沢氏はドロー発進となった結果について「とにかく先制されたゲームで、追いつくって物凄く難しいことであって。ダメ―ジは圧倒的にオランダの方が大きいと思いますし、とにかくセットプレーで強いと言われているオランダに、セットプレーで点を取ったっていうことが大きいですね」と評価した。

 「なのでセットプレーの大切さっていうのを改めて学んだ試合だったと思いますし、日本はこれで気分も乗った状態で、次のチュニジア戦に臨めると思いますね」と展望した。

 「この勝ち点1は非常に大きいと思います」と明言した。