オランダ戦での日本ベンチ「長友選手は一番前」「人一倍大きな声で…チームを後押し」柿谷曜一朗氏が証言
サッカー元日本代表の柿谷曜一朗氏(36)が15日、NHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。サッカーのFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組で、オランダ(FIFAランク8位)と対戦し、2−2で引き分けた日本代表(同18位)のベンチの様子について語った。
同戦のNHK中継でピッチサイドから解説を行った柿谷氏は、試合後のスタジアムから生出演。
スタジオからお笑いコンビ「おぎやはぎ」小木博明が「どうですか、日本代表のベンチの感じは」と質問すると、柿谷氏は「ベンチの選手たちも、もう試合に出ているかのような感覚で、一つ一つのプレーに反応して。中でも長友選手は一番前で」と証言。
長友佑都について「(ピッチ内の選手が)ファウルをもらう時でも人一倍大きな声で。自分がファウルもらったんじゃないかなっていうぐらい大きい声で、チームを後押ししていましたし」と回想。
失点した場面についても「とにかくチームが出ている11人だけじゃなくて、ベンチにいる選手たちも一つになって。まだ大丈夫っていう声を常にかけ続けていたので。森保監督がまず日本一丸というところを、まず選手たちが見せてくれたんじゃないかなと思います」と目を細めた。
