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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本―オランダ(2026年6月14日 ダラス)

 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本―オランダ戦(日本時間15日午前5時開始)の先発メンバーが発表され、オランダはコンディションに不安を抱えていたFWデパイ(コリンチャンス)が外れた。

 GKは直近の親善試合ウズベキスタン戦で腰を打撲して途中交代したフェルブルッヘン(ブライトン)が先発。主将のファンダイク(リバプール)らは順当にスタメンに名を連ねた。 3トップはハクポ(リバプール)、マレン(ローマ)、シュメルビル(ウェストハム)の3人となった。

 対オランダ戦の通算成績は日本の0勝1分2敗。初対戦は09年の国際親善試合で、0―3で完敗。W杯では10年南アフリカ大会の1次リーグ第2戦で対戦し、0―1で敗れた。最後の対戦は2013年の国際親善試合で、2点を先行されながらも、FW大迫勇也とMF本田圭佑の得点で追いつき、2―2で引き分けた。

 <オランダ代表の先発メンバー>

▽GK フェルブルッヘン(ブライトン)

▽DF ファンダイク(リバプール)、ファンヘッケ(ブライトン)、ファンデフェン(トットナム)、ドゥムフリス(インテル・ミラノ)

▽MF フラフェンベルク(リバプール)、ラインデルス(マンチェスターC)、デヨング(バルセロナ)

▽FW ハクポ(リバプール)、マレン(ローマ)、シュメルビル(ウェストハム)