阪神5R・新馬戦(芝1200メートル)は、2番人気ロンドンガーズ(牡=前川、父グレーターロンドン)が抜群のスタートを切り、そのまま逃げ切った。

 勝ち時計1分08秒2は2歳コースレコードタイ。松山は「スタートも良く、スピードが違う感じだった」と勝利をかみしめる。前川師は「調教でも凄く動いていたので、やれるかもと思っていた」と笑顔を浮かべた。次走は未定。