2大会連続で追加招集された町野。(C)Getty Images

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 6月14日に開催される北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦を前に、日本代表のドタバタ劇が続いている。

 現地11日、主将の遠藤航が怪我のために離脱し、ボルシアMFの26歳FW町野修斗が追加招集されることが発表された。

 元々4人しかいないボランチの代わりがストライカーだったため、疑問の声も上がるなか、急遽メンバー入りを果たした町野にもトラブルが発生した。
 
 日本サッカー協会によれば、当初は11日の夕方〜夜にナッシュビルに入る予定だったが、搭乗予定であったフライトが欠航、その後の振り替えフライトも欠航となり、12日の練習に間に合うフライトが無いため、試合開催地のダラスに直接向かうことになったという。

 ダラスには、11日の夜に到着するが、同流は13日の前日練習からというまさかの事態に陥ってしまった。

 コンディションも含め、オランダ戦にピッチに立つのは厳しいだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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