スポニチ

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 ボートレース津の「住信SBIネット銀行賞」は11日の5日目10〜12Rで準優勝戦が行われ、12日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 準優勝戦オープニングの10Rは、富永修一がインからコンマ07のトップスタートで押し切って津での4連続優勝戦進出を決めた。一方で2着争いはもつれた。小林甘寧が3カドから全速攻撃。1番差しの松井洪弥(33=三重)も踏ん張り、その内を向後龍一が差し迫る。最終的に2周1マークの全速ターンで小林を引き波にはめた松井に軍配が上がった。

 「2コース仕様にしていきました。乗り味、行き足は言うことないです」

 狙い通りの足になったことが接戦を競り勝てた要因だ。今節は班長も務めていて、ブレーキがかかることもあるだろうが「班長で優勝できたこともあるので、メがいいかもしれないですね」と前向きだ。

 「外枠だけど、優勝できそうなことをベッドの上で考えてみます(笑い)」

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