戸田恵子、間もなく40周年の『アンパンマン』で言ったことがないセリフ「愛おしいなと思います」
【全身ショット】色鮮やかな花柄トップスで登場した戸田恵子
土屋は今作に登場する新キャラクター・パンタンの声を務め、アンパンマンファミリーの仲間入りを果たした。アンパンマンの声優である戸田とは、土屋が主演を務めたNHK連続テレビ小説『まれ』(2015年)以来の仲となる。
土屋は「恵子さんにとってアンパンマンを演じる上で大切にしていることをお聞きできたら」と質問した。戸田は「作品が全て語ってくれていると思うんだけど」としながらも「私はアンパンマンの普段の暮らしを大切にしたいと思っていて。アンパンマンワールド、パン工場の中でのジャムおじさんとの会話だったり。アンパンマンは唯一ものを食べないキャラクターなんです。だから『いただきます』というセリフがいつもないんです。みんなが食べているところを脇でニコニコと見守る。そういう精神のアンパンマンが素晴らしいと思った。普段のアンパンマンを大事に演じています。アンパンマンが食べないというキャラクターを作った、やなせたかし先生がすごいと思う。それが愛おしいと思います」と話した。
イベントには、中尾隆聖、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)、アンパンマン、ばいきんまんも参加した。