インドネシアで生まれた初のパンダ「リオ」、現地動物園で元気に成長
インドネシア西ジャワ州ボゴールの野生動物園が現地時間6月9日、インドネシアで生まれた初のジャイアントパンダ「リオ(里奥)」の成長状況を紹介するイベントをおこないました。
この日、「リオ」は、母親の「フーチュン(湖春)」と一緒に登場し、多くのメディアや観光客の注目を集めました。「リオ」は現在、健やかに成長し、良好な状態にあります。
「リオ」の両親は、雄の「ツァイタオ(彩陶)」と雌の「フーチュン」で、2017年9月に中国からインドネシアの野生動物園に渡り、中国とインドネシアのパンダ保護協力プロジェクトに加わっています。2025年11月27日にインドネシアで生まれた初の赤ちゃん「リオ」を迎え、インドネシアにおけるジャイアントパンダの人工繁殖の歴史的空白を埋めました。(提供/CGTN Japanese)
